幻と消えた!香港ツアー、3泊4日のモデルプラン

香港gourmet

この夏、友人母娘が、忙しい合間を縫って、香港旅行に来てくれることに!

一時帰国では必ず時間を取ってもらうような間柄なので、親子でとっても楽しみにしていたのですが、、、なんと今回の台風Wiper(ウィパー)のためにフライトが欠航となり、旅行自体がキャンセルになってしまいました。

実は、2023年の大型台風の時も、別の友人が当日に来港して2人ともずぶ濡れになって…。何か私、日頃の行いを反省しなくてはいけないのかもしれません。。

香港、台風でどうなる?シグナル8とは。

ということで、失意の今週なのですが、あまりにも浮かばれないので、今回予定していたプランをご紹介したいと思います。ちなみに、宿泊予定のホテルはセントラル・上環エリアでした。

1日目:香港の景色を楽しむ

お昼過ぎに着く予定だったので、まずはホテルにチェックインしてタクシーでピークへ。

ピークでお茶した後、ピークトラムか、混みすぎていたらバスで中環へ。

早めの晩ごはんでエビワンタン麺エビシュウマイを食べたら(香港駅/IFCの正斗…利便性いい立地で、香港料理が色々食べられる人気店)、子供達を主人に預けて、友人とホテルバー(香港駅/IFC)で女子会。積もり積もったネタを弾丸トークで、今日は夜更かし解禁!

<香港駅>最高に素敵な hotel bar

2日目:子供と大人、夢の別行動

子供は、朝から夕方までサマーキャンプへ。お友達も中学生なので、香港の自然を感じながら、英語にも触れるいい機会になればと、アウトドアアクティビティを選びました^^

大人は、スタンレーでお茶やお土産探しを楽しんだ後、

 

絶景ホテルランチ(九龍駅)へ。

頂上対決!?|<九龍>焼き物が秀逸な香港ホテル中華

子供達を迎えに行ったら、美味しいローカルを体験しにボウジャイファン(香港式釜飯)と海鮮を食べに興記菜館(油麻池)へ。

(↑このブログではご紹介まだでしたが、香港一並んでると言っても過言ではない人気店。でも、お店が大きいので列は割と進みます。ビーチにいかなくてもこのレベルの海鮮が食べられるのは嬉しい!ボウジャイファンもおすすめ。現金のみ)

三日目:占い&中国食器で、香港文化に触れる

朝一、中国食器の老舗(九龍湾)へ行き、※日祝休み

<まとめ>香港で行きたい食器屋と、お近くカフェ

電車で黄大仙へ向かい、お参りへ。案外大人も子供も楽しめる、おみくじを引こう!

本場『黄大仙』で、日本語占い|おみくじ・四柱推命やってみた!

ランチは、人気の飲茶(佐敦)を食べて、

HKMOAと一緒にいきたい、ホテル飲茶とおしゃれレストラン

➡️ウォークインオンリーなので今回は外しましたが、日本でも人気の添好運(ティムホーアン)のシャムスイポー本店も候補でした!

女人街を冷やかしたら、ペニンシュラブティックでお土産探し。

旧正月のペニンシュラで、お土産さがし☆.。.:*・゜*・*

スターフェリー(尖沙咀)でヴィクトリアハーバーを渡って、調味料(中環)を買って、

初心者でも楽しめる!香港ローカル市場=街市(ガイシ)

晩ごはんは北京ダック(中環)で香港最後の夜に乾杯。

台風でも満席!人気店で北京ダックを in 香港

四日目:ローカル飲茶と上環散策

最終日は、お昼過ぎのフライトに間に合うよう、気分にあわせてローカル飲茶か、ウェスタンスタイルのモーニングを楽しんで、上環散策で香水、乾麺、スパイス、ドライフルーツなどお土産探し。

<中環・上環>ハリウッドロード〜キャットストリート。ファッション、器、カフェ、調味料まで

(この第二弾、まだ下書き途中でした…!できることなら、近日中に🙏)

手前味噌ですが、、香港の名所は抑えつつ、交通動線もいいプランを考えて詰め込んだつもりです。

旅の準備編

さて、旅行前ってばたばたするので、最低限用意しておくものもリストアップ。

空港から香港の市街に行くのは、いくつかやり方がありますが、ホテルが香港エキスプレスの駅に近ければ、香港エキスプレスがなんといっても便利です。Klookだと割安ですし、オクトパス(香港版・交通系電子マネーカード)がなくても、QRコードをかざせば改札を抜けられます。

尖沙咀や油麻地エリア、湾仔・コーズウェイベイエリアなら、バスやタクシーで行くのが楽かと思います。

なお、旅の持ち物はこちらにご紹介しています!

【香港旅行必携品も】海外旅行の持ち物リスト

特に香港は、折り畳み傘、クーラー対策の羽織もの、ウェットティッシュがマストです。

気になる現金ですが、現金が必要になるシーンは、交通費(オクトパスチャージ、タクシー)、現金マストな個人商店(食材店やマッサージ店など)くらいでしょうか。

交通費に関しては、iPhoneなら「Octopus for Tourists」というアプリで、apple payとの紐付けが可能。また、バス・MTR(ミニバス除く)はクレジットカードのコンタクトレス決済が使えますし、Uberならクレジットカードに紐付けられるので、現金は以前より減らせるのではないかと思います(しかも、2026年にはタクシーでも2種類上の決済方法搭載を義務付ける方向)。また、ご紹介したお店の中で現金が必要なのは、食器と調味料、興記菜館、あと占いもおみくじだと現金のところが多いと思います。

今回は残念ながら実現しなかったこのプランですが、どなたかの香港旅行の参考にしていただけたら嬉しいです!

⇩香港旅行、お土産紹介記事はこちらから

<尖沙咀・上環>どちらのジェニーベーカリーに行く?

香港土産・2024春版|原点回帰と新定番。ローカル・スーパー・空港他

 

 

 

 

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