本帰国が決まった!|やることリスト③細々した手続き<帰国前>

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帰国が決まると、やることが盛りだくさんですよね。

<帰国前>と<帰国後>の前後編に分けて、細々したことを振り返りたいと思います。

<家関連>

香港の賃貸アパートのオーナーに連絡

退去前の清掃は借主が行わないといけないので、計画的にクリーナーさんに入ってもらうようにしました。

日本の住居の手配

こちらで賃貸物件を探したときの動きをまとめています。

本帰国が決まった!|やることリスト①家探し

引越し業者に見積もり依頼

香港から日本への航空便は10日ほど、船便は1ヶ月ほどと聞いていましたが、年末年始をはさんだこともあり、それぞれ4-5日ほど遅くなりました。そこで、引越し前に船便を出せたらいいなと思ったのですが、梱包した荷物のリストを入国者が税関に見せなくてはいけないそうで、引き継ぎ等で行き来するタイミングがあれば、そこに合わせて、一便を依頼したかったです。

荷物の整理

こちらにも書いていますが、引越しって、つまり『収納の再構築』。

スムーズな引越しを叶える5箇条 in 香港

今回も手放すものを決めるとともに、荷物を全部引っ張り出して、ジャンルごとにまとめるというのをやりました。その間、家の中がしっちゃかめっちゃかになるのですが、そのおかげで、引越し当日は梱包の方にほとんど指示を出すことなく、まるっとお願いできました。

荷物を出した後にも最後まで必要な掃除機などの掃除道具や、ウォーターサーバーなどの家電は引き取り手を別に探して、お願いしました。

日本で使う家具、家電等の手配

初日から必要になる家電(洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器)は、入居前に一気に購入しました。洗濯機と冷蔵庫は、電気屋さんが家電が無事に収まるかの下見の際に、立ち会いが必要になることが注意点です。

新居の契約を結んだら、洗濯機、冷蔵庫置き場のサイズ、および、家電を置くカウンターがある場合、幅と奥行きも忘れずに採寸してください(電子レンジのサイズって結構まちまち)。

<デバイス関連>

香港の携帯、w-ifi解約

wi-fiはホテルに引き上げる日、香港の携帯は日本に来てから数日使えるようにしておきました。アプリ等(銀行口座、クレジットカード、MPF等)の引き継ぎをスムーズにするために、現地と日本の番号の両方が生きている時期があることが大切だと思います。

私の日本の電話番号キープの期間はとうに過ぎていたため一から契約になりました。しかし、ネットバンキングなど去年から規制が厳しくなっていて、日本の電話番号がないとどうしようもないケースがあって困ったので、これから転出する人は極力電話番号はキープされることをお勧めします

また、クレジットカードや口座など、電話番号ではなく、メールアドレスで認証をかけられるようにしておくのも大切です。

ラップトップ設定

学校で購入したラップトップには、日本語ソフトが入っていなかったので、ITの方にソフトのインストールをお願いしました。

<学校関連>

退学予定の学校への連絡(スクールバス含む)

成績表のダウンロードや、紹介状が必要な場合は、事前に手配を。

入学(編入)予定の学校への連絡

日本で通う予定の学校にも、まず一報を入れました。ただ、公立小学校は、市役所で「入学通知書」をもらい、それを持って学校で手続きすれば、その当日からも通えるよう。なので、市役所で手続きできる日が分かれば電話して、手続きのアポイントメントを入れました。

制服がある場合は、もう少し早めに対応が必要かもしれません。我が家は、制服はもう作っていたものの、実際着てみると思ったより成長していたため、サイズ交換していただくことになりました。

また、編入試験を受ける場合は、個別に受験日程を調整する必要があるので、事前にある程度、学校を複数選定しておくとスムーズです(もちろん、それが難しいケースもあるのが大変なところですが)。

<習い事関連>

今通っている習い事への連絡

香港の習い事はタームごとの支払いが多いので、タームが終わればあとは自由という気楽さがありました。なので、長くお世話になったところにだけお話ししましたが、事前にお話ししておくと最後のレッスンに向けて先生も工夫してくださることが多かったです。

日本での習い事の情報収集

子供達にとってはいきなり環境が変わるので、続けられることがあると気持ちが落ち着くかなと考え、日をあまり開けずに始められるようにしました。また、英語保持塾や日系の学習塾などの情報収集を並行させて、日本での生活のイメージがある程度できるようにしました。

香港から日本に帰って思うのは、とにかく、人が多くて、広い=選択肢も多い。家の近くで完結できることなら、それがベストだと感じました。

<病院関連>

原則、病院で処方された薬は日本に持ち込めない点は注意が必要ですが、気になっていた症状は一通り、帰国後すぐに病院に駆け込まなくてもいいようにしました。私は、香港で歯科矯正をしたので、そのメンテナンスも必要でした。

<移動関連>

フライト手配

内示が出てから、移動する日にちが実際に決まるまでは、少し時間がかかるケースがあると思います。今回、子供と私が引き上げる日はある程度自由に決められたので、引越し日は学校がお休みの期間にしました。

やはり学校に行きながらだと、学校グッズ(お弁当や調理器具なども含め)は引越し荷物に入れられないこと、我が家の子供たちはもう大きくなってきてもいるので、引越しにある程度関わってもらいたいと考えたからです。

子供が小さい場合、学校に行ってくれた方が助かるという場合もあると思います!

ホテルや新居までの足の手配

前回の記事に書いた通り、飛行機の預け荷物は、段ボール大2個、スーツケース3個、プラスチックバッグ1個になったので、自宅から香港のホテル、香港のホテルから空港、日本の空港から新居まで3回車での移動が必要でした。

本帰国が決まった!|やることリスト②トランクルーム荷物とご対面&当座をしのぐ手荷物は何にする?

香港ではUberで大型車を、日本ではハイヤー(アルファードサイズ)を予約しました。

ハイヤーは、高速料金が定額に含まれていないのがよくて、VIPハイヤー配車というところを使いました。到着予定時刻の45分後に予約していたところ、荷物がなかなか出てこなくてぎりぎりになってしまったので、1時間後くらいが安心かなと思います。(事前に、電話番号がなくても連絡がつくときいていたのですが、結局連絡つかず、飛行機に遅れがなかったのが幸いでした。)

<その他>

お世話になった方への、ささやかなプレゼント。しばらく香港に帰れないので、香港の食材(日本持ち込みの禁止事項は別途引越し会社に確認を)や日本で売っていないコスメなどを買いました。

また、このタイミングで美容皮膚科デビューしました。何かと不規則になったり、環境に変化があるタイミングで肌が安定しているってとても心丈夫だったので、おすすめです!

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