香港大学を見学!カフェ〜オリジナルグッズのショップまで
先日ご紹介した、K11Museaで開催中のジュエリー展。
香港大学と共催の企画だったので、そちらにもお伺いしてきました。
香港大学に足を踏み入れたのは2回目ですが、思っている以上に広くて迷ってしまったので、最後に地図付きでご紹介します♩
ジュエリー展
まずは、ジュエリー展へ。敷地のハズレの方にぽつんと佇む、クラシカルな建物が会場です。

細工が美しい宝飾品を集める企画とあって、かなりマニアックな展示なのですが、案外来場者も多く、関心の高さが伺えます。デッサンと見比べられるのも面白いですね。
こちらでも色塗りができるスペースがあり、子供達は大喜びでした^^

建物自体こぢんまりとしているので展示点数は少ないですが、せっかくなので常設展も見てきました。
建物が敷地の外れにあってわかりづらいので、わざわざこのために行くか?というと、うーんという感じはありましたが、この日は大学にもうひとつ用事がありました。
香港大学のオリジナルグッズを買おう
それは、香港帰省組へのお土産を香港大学で買うため。香港人のお友達に香港のお土産を買うってなかなかセレクションが難しい…といつも悩むのですが、香港大学オリジナルの文房具系はありかと思ったのがきっかけです!
オリジナルグッズは、2箇所で買えます。
一つ目は、煉瓦造りが欧米の大学を彷彿とさせる、HKU Visitor centre。

品揃えは、文具以外にも、衣類やぬいぐるみ、小物など充実のラインナップ。

この中から今回購入したのは、パスケース、2wayボールペン(ボールペン+タブレットペン)、ぬいぐるみつきホルダー。特に、パスケースは香港滞在中はオクトパスを使わないといけないので、早速使ってもらえてよかったです。

もう一箇所は、HKU Campus store

こちらは文具が中心で、オリジナルグッズ以外も売っているので、まさに学生のための購買部という感じ。visitor centreの方が通路が狭いので、こちらの方が見やすいものもありました。
マグカップやトートバッグなどもあります。
カフェで休憩
暑い日だったので、干上がってしまって、構内のThe coffee academicsへ。

大学を意識してか、証明がBOOKデザインになっているのがおしゃれ!

安定のお味です。値段は市井のと変わらないかもしれません。
行き方&校内地図
さて、MTRの香港大学駅から香港大学には、A1,2出口とC1から行くことができます。…え、逆方向?ですよね。

宝石展が開催されているのは、A出口の方。煉瓦造りのお土産屋さんは香港大学百周年校園側なので、C1出口の方になります。⇩香港大学らしいこちらも、香港大学百周年校園側。

たまたま訪れた日が卒業式だったようで、ローブを着て、花束を持った方がたくさんいらっしゃいました。
最後に地図を載せておきます!

展示があったUniversity Museum and Art Galleryは、32,33番
煉瓦造りのHKU Visitor centreは、25番
HKU Campus Storeが入っている、Composite buildingは16A番 です!


























この記事へのコメントはありません。