海外でできる、自宅でできる、日本語教育 =2歳6ヶ月編=

香港の子育て

長女の転校と時を同じくして、2歳半でプレナーサリーに入学した次女。スクールでは、英語、北京語、広東語のトリリンガルクラスに通っていますが、母国語教育について悩み多き日々!今、一番続いている、幼児教育について。

2歳5ヶ月でプレナーサリーに入園して

元々、母国語を大切にしたい時期であり、日本人幼稚園への入園も考えたのですが、諸々の事情と、本人のキャラクターから、インターを選択した次女。クラスに日本人はおらず、香港人が多い環境です。入園して3ヶ月。会話は英語と日本語が混ざり合う状態です。

例えば、ねこ、きりん、タイガー!のように、単語によって、最初に出てくる言葉が違ったり、独り言も、日本語だったり英語だったりまちまち。一方、壁がないので、英語の本も日本語の本もどちらも同じくらい持ってきて読んでほしいとせがむところは、嬉しいポイントです。

七田式プリントを申し込む

毎日の生活の中で、バランスよく日本の文化、言葉に触れるのは、とても難しいと実感していた折、知人のすすめもあり、幼児教育教材に手を出すことを決意。長女の時は、ひらがなのタイミングで、しまじろうを申し込みしましたが、毎月届くスタイルよりも、日課のようにできるものを探しており、2歳6ヶ月から対象で一括で届く「七田式プリントA」にたどり着きました。

文庫本は大きさ比較に写真に添えました。香港にも七田式教育の幼児教室はありますが、英語になるため、日本語教材は日本の教室から実家経由で入手しました(海外発送は受け付けていません。また、一箱7kgあるので、事前に打ち合わせしておくのがいいかと)。

香港では、公文式もとても人気がありますが、日本語で教えてくれる教室は多くはないこと、自宅でできることをまずは優先したかったことも、こちらを選んだ大きな要因です。あと、一日、二日できなくても、いつまでにやらなくてはいけない、と決まっているわけではないので、気が楽なのも嬉しい。プレは午後クラスなので、午前中、掃除機をかけ終わったのを合図に、テーブルと椅子、テキストを用意し、ワークの時間が始まります。

▶️次のページでは、毎日の進め方と、ちょっとしたイライラ防止のコツ。

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