海外でできる、自宅でできる、日本語教育 =小学一年生編=

香港の子育て

長女が転校して、2ヶ月。日本語を使う機会が減り、英語で独り言をいうようになってきました。その分、耳から入る日本語が弱くなっているなと感じることがあり、海外在住子女の日本語教育について考えました。

気付いたきっかけのこと

この夏、簡単な言語知能テストを受け、結果は年齢から数ヶ月遅れているということに。テストは、絵のかいてあるカードを見ながら、質問者が発した言葉に合うものを選ぶというものでした。

出典:http://nanchosien.com/10_1/10-1jcoss/jcoss.html

小学一年生が知っているべき単語というとレベル感が難しいですが、イメージでいうと、<救助><謝罪>と行ったニュース用語から、<清掃><号令>など学校で使うような言葉まで、「あれ、本で読んで知っているよね?」「いや、触れさせていなかったかも・・・」と思い当たる節が。急ピッチで英語を習得している時期でもあり、致し方ないのかなという一方、その後の娘とやり取りする中で、「見たら知っているはずの言葉が、耳から入って来ると分からないのでは?」と気づくきっかけになりました。

そう。我が身を振り返れば、Readingの点数とListeningの点数が乖離しています。同じことが娘にも起きているかもしれない。

→次のページでは、手軽にできるおすすめWEB教材と、その使い方をご紹介します。

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