1DAYで楽しむ、マカオ旅!ータイムラインと地図あり
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14:30 聖ポール天主堂跡へ
いよいよ観光の目玉である、聖ポール天主堂跡へ。マカオに来たら、やはり外せない名所ですよね。

かつて「ローマ以東で最も美しい教会」と言われながら、1835年に火災があり焼失。ファサードだけが当時のまま残されています。地下は小さな宝物館になっていて、無料で見学することができます。
ポルトガルらしい、柔らかで厳かな雰囲気が感じられることと思います。
さっと見終わったら、ファサードの脇(写真で言うと木のあるあたり)でタクシーを拾って、ラザロ地区へ向かいます。
この二つは、歩ける距離ではありますがアップダウンが多く、高い建物が少ないマカオは歩道が直射日光に照らされるため、香港よりかなり暑く感じます。香港と違って、6人乗りのタクシーがたくさん走っていて、値段も高くないので、うまく使って体力温存したいところ。
15:00 ラザロ地区で街並み散策
タクシーの人には、聖ミカエル墓地で下ろしていただきました。

墓地の向かいに伸びる、色鮮やかに塗られた建物が美しい馬忌士街エリアで、写真をパシャパシャ。

このエリアに行くと、旧仁慈堂婆仔屋という築100年の洋館にある、ポルトガル雑貨を扱うLOJA PORTUGUESAに必ず寄ります。ちなみに、ここはかつて老人ホームだったものを改装した所業施設だそうです。のんびりした雰囲気で、こんなところで余生が過ごせたら素敵。

写真右のルームフレグランスCASTELBELがとてもフレッシュな香りで、欲しくなりました…!
調べたら、香港にもダイヤモンドヒル(蓮の池があるお寺の最寄り駅)の駅ビルにお店があり、香港のフォーシーズンズでも使われているそうです。
15:15 エッグタルトを食べに行く
その後緩やかに散策しながら、アディダスのマカオ限定Tシャツを見て、

エッグタルトの人気店Margaret’s Cafe e NATA/ マーガレット・カフェ・イ・ナタへ。

マカオのエッグタルトはパイ生地タイプ。焼きたてであつあつのエッグタルトは甘さ控えめで、いつ食べてもやっぱり美味しい。
そこから、お土産探しで、サーディンのお店PORTHOSへ。パッケージが可愛いので、甘いものが苦手な方のお土産にもおすすめです。
比較的新しくできたBloom cafeもすぐ。

こちらに来る度、このエッグタルトの陶器が可愛い…でも買わない、を繰り返しています^^;
ちなみに、HKDはマカオの通貨MOPと1=1で使用できますが、お釣りは香港では使えないMOPになるので、できればもらいたくないのが正直なところ。そこで、マカオにはありったけの小銭を持っていきます^^
15:40 Rua da Felicidade/福隆新街エリアへ
最後の目的地。もと遊郭街だったというこのエリアは、セナド広場から徒歩5分ほどです。

ここで人気なのがフカヒレスープ。エッグタルトを食べた後だったので、6人で2碗の注文が可能か聞いたところ、快くOKしてくださいました。
卓上のお酢やごま油をお好みで。私は、隣のテーブルの方に倣って、お酢を結構たっぷり目に入れるのが好きでした^^
このエリアは美味しいところが多いので、別記事でご紹介しています。
16:00 タクシーを拾ってフェリーターミナルへ
福隆新街を出たところでタクシーを拾い、来た時と同じ、外港フェリーターミナルへ。チケットを窓口で買えたのが16:20ごろ。窓口の方がテキパキっと対応してくださって、16:30発の帰りのフェリーに乗れました。
17:30 香港に到着
入国手続きは香港IDがあればスムーズですが、Visitorの列は長く、少し待ちました。フェリーターミナルから出られたのが18:00ごろ。
そこから歩いて、ワンタン麺が有名なTsim Chai Kee Noodle /沾仔記へ。住んでいると意外に行かないワンタン麺ですが、久しぶりに食べるとぷりぷりのエビワンタンと極細の通称ゴム麺の組み合わせは、美味しいものですね^^

ここのワンタン麺は、ワンタンも大きくしっかりボリュウムがあったので、お腹いっぱいです!
19:00 解散
たくさん食べて、歩いて、楽しい1日でした^^
この日行ったところの地図はこちらです!旅のご参考になれば嬉しいです。

⇩これまでのマカオ旅の記事はこちらから
⇩香港・マカオ旅おすすめリスト
そして、今回の旅は次の記事に続きます。












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