<小学一年生>夏休みの読書、ペーパーバックに挑戦

香港の子育て

MrシリーズやCurious Georgeなどからスタートし、手伝いなく英語の絵本も読めるようになった娘。「次は、ペーパバックへ移りたいな」そのきっかけになった本と、そこから読み始めた入門編な位置付けの小説をご紹介します。

Princes in black

まず最初は、全編カラーで、プリンセスが変装して、モンスター退治に乗り出す物語。こちらを知ったのは、同じインターに通う韓国人の女の子がおすすめしてくれたため。テンポがよく、ワクワクする冒険譚にすっかりハマり、あっという間にシリーズを読破していました。

こちらをきっかけに、もう英語の小説も抵抗なく読めることが想像できたので、文章量のあるペーパーバックに乗り出しました。

IVY and BEAN、Mummy Fairly and Me、Angel Wings

まずは、低学年向けと思われる、女の子向けな本を中心に。

小学一年生ならでは、妖精のママ、わんぱく女子と魔法使いに憧れる女の子ふたりの物語、など夢のあるテーマが楽しい様子。語彙レベルもそこまで高くないので、楽しく読めていました。

Roald Dahl の子供向け絵本

「チャーリーとチョコレート工場」の原作者で、子供向けの人気小説をたくさん生み出した作家。この本は、意地悪ばあさんに魔法の薬を調合するお話で、ストーリーのインパクトに娘は引き込まれ、こちらもあっという間に読み終わっていました。ただ、ご紹介する中では、一番語彙レベルが高く感じたので、娘に読ませるならもう少し後でもよかったかな。恐らく、読み飛ばしもかなりしているのではと思います。

そういう意味では、長く楽しめる小説かもしれません。

Reading tree:The strange box

安定のReading tree、キッパーのシリーズからも、小学生向けに長編小説が出ています。主人公の兄弟が少し大きくなっていて、ミステリー調になっているのが違うところ。とはいえ、長いお話を20冊に分割しているので、持ち運びのしやすさは変わらず、でも、たっぷりお話も楽しめる作り。

ストーリーの面白さとともに、感心するのは、挿絵の巧みさ。分からない言葉があっても、絵を見れば、言葉の意味が推察できるようになっているところは、さすがだなと思いました。個人的には、Chipがパパそっくりに成長しているのが、たまらない。

>次のページは、ペーパーバック以外で面白かった本と、ワークをご紹介しています。

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