頂上対決!?|<焼き物>が秀逸な香港ホテル中華

香港gourmet

香港は、何をどう言ってもやはり中華が美味しいところ。

ローカル全開なお店から、普段使いのお店、ちょっと背伸びしていくようなお店まで、その時々のシーンにあったお店が見つかるので、家族での外食のほとんどは中華に捧げています。特に、お祝いの席は、ワンランク上の中華にお伺いするのがお楽しみ。

ところで、周りのグルメな方からの話を聞くと、ホテル中華では、二大巨頭といってもいい二つのお店が上がって来ます。そのうちの一つが、リッツ・カールトン香港の『天龍軒』

リッツ・カールトン香港といえば、102Fからの絶景が見えるので、ラウンジも他のレストランもとても人気ですが、この非日常な空間で、正統派の中華をいただけるというのは、唯一無二。

点心からは、このカニクリームコロッケ的なものが、蟹ぎっしりでちょっと洋風、ここでしか食べられない感がありましたし、

今回、特に美味しいと思ったのが、焼き物たち。北京ダックと、まさかの写真撮り忘れなのですが、チャーシューが、どちらもこれは一味も二味も違うと思ったほど、ジューシーで、お肉の甘さが感じられてさすが。

個人的には、北京ダックはどちらかというと皮だけの方が好きなのですが、ここのは身も込みでいいなと思いましたし、娘たちには、「チャーシューの美味しいお店」と刷り込まれてしまって、しばらくの間、あのチャーシューが食べたいといい続けられたほど。

(大好きな神戸の新愛園のミル貝とは別物でしたが)XO醬がたっぷりで風味豊かなミル貝とチャーハンは、あっさりといただけました。

ただ、4人で食べて、これだけでもお腹がいっぱいすぎて、デザートにはたどり着けなかったのが、心残り(チャーシューもほとんどお持ち帰りさせていただきました)。

とはいえ、この日は、雲ひとつない晴天で、これ以上ないシチュエーション。予約は必須で、予約した日の天気はもちろん選べないので、天候にも恵まれて、これぞ香港という雰囲気を楽しめたランチでした。

 

天龍軒 (Tin Lung Heen)

https://www.ritzcarlton.com/en/hotels/china/hong-kong/dining/tin-lung-heen

 

次回は、もうひとつのあのレストランをご紹介します🎵

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