ラマ島で、ハイキングと海鮮|行き方・地図付き

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香港のLast Daysの記録です。

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お天気のいい時に香港らしいことをしたくて、次女の学校のお友達と、ラマ島にハイキング&海鮮に行ってきました!

ラマ島とは

セントラル・ピアからフェリーで30分ほどにある離島。1時間〜半ほどのなだらかなハイキングコースがあり、海鮮も楽しめるとあって、ハイキング初心者にもおすすめの島です。

人気のルート

ラマ島には二ヶ所の船着場があり、海鮮料理のお店は南側の『索罟灣(Sok Kwu Wan)』に集中しているため、食べてから歩くか、歩いてから食べるかで入りの港を決めます!

今回は、最初にハイキングをしてから海鮮を食べたかったので、『榕樹灣(Yung Shue Wan)』に入り、『索罟灣(Sok Kwu Wan)』へ抜けるプランにしました。

この日のタイムテーブル

9:30 Central Pierから榕樹灣に向けて、出発

週末は混んで乗り切れないこともあるほどですが、この日は平日で、それほど混んでいませんでした。混んでいない時も、出発時間前にゲートが閉まるので、時刻の10分前くらいに改札を通るくらいが安心です。フェリーの時間割

10:00 ハイキング開始

最初はお店があるあたりを抜けて、いよいよハイキング開始です。

10:30 途中のビーチ『洪聖爺灣泳灘/Hung Shing Yeh Beach』でひと休憩

歩いて30分ほどに、ビーチがあります。

冬場でもばっちり焼けるので、日焼け止めはマスト。流石に全身浸かるには肌寒いですが、夢中になっていると波で洋服がすぐ濡れてしまうので、子供達は水着を中に仕込みました。

簡易シャワールームとお手洗いがあるので、トイレはここで。

 

11:30 ハイキング再開

一応ハイキングなのでアップダウンはありますが、香港の街中の心臓破りの坂と比べると緩やかで歩きやすい道ですし、視界が開けているところが多いので、気持ちよく歩けます。

ラマ島には発電所があり、3本の煙突が途中途中で見えます。

最後の下の手前に東屋があり、ゴールの索罟灣が見渡せました。

気持ちのいい景色ですよね!

12:30 海鮮レストランへ

さて、ラマ島の海鮮といえば、なんと言っても『レインボーレストラン』が有名。ただ、今回は新規開拓したくて、事前に電話で予約しておいたレストラン『漁村酒家』へ伺いました。

海沿いでも、他のお店とは少し離れたところにあり、人通りも少ないので、ガヤガヤっとした感じがなく、ローカルらしいのどかな雰囲気。

海に迫り出した席なので、海風が爽やかに入ります。

コースもありますが、個人的に海鮮はアラカルトで好きなものを心ゆくまで食べたい派なので、今回もアラカルトで注文させてもらいました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

お店のお姉さんは英語が通じて、生簀で選ぶのもスムーズ。海鮮はどれもしっかりしたボリュウムがあって、素材の味で勝負している感じが嬉しい。

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海鮮はMサイズ、貝類は希望個数、炒飯はLサイズで注文しています。シンプルながら食欲をかきたてる味付け、そして、炒飯もぱらぱらでとても美味しくて、あっという間になくなりました!この中だとマテ貝がお高級でしたが、カードも使えて、5家族で一家族500HKDはしないくらいで着地。コースだともうちょっと抑えられるかな?とは思います。

ということで、これまで行った離島系の海鮮の中では、一番好きだったかもと思えるお店でした。しかも、こういう香港らしい海鮮は日本ではなかなか食べられないので、とってもいい思い出にしていただきました!

⇩次女3歳になる前に行ったときのレポ

南丫島(ラマ島)で、日帰りハイキング

 

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