【中環】Asia No.1 から、世界No.1 Barへ!|Bar Leone

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香港といえば、飲茶も、雲呑麺も、北京ダックも、時期が許せば、上海蟹も食べたい!

と、食の機会がいくらあっても足りませんが、もうひとつ楽しんでいただきたいのが、Bar文化。香港には「飲み会」の風習はあまりなくて、「お茶を楽しむ」「食事を楽しむ」「お酒を楽しむ」のそれぞれが独立しているように思います。

ランカイフォンや湾仔(ワンチャイ)にも人気店がたくさんありますが、お酒好きな方も、それほど強くないけれど雰囲気を楽しみたい方にもおすすめしたいのが、2023年にSOHOの住宅が立ち並ぶ静かな通りにOPENしたBar Leone(バー・レオーネ)」です。

(人だかりができていて写真撮れなかったのですが、この角を進んだところにあります)

オーナーは、新鮮な果物、野菜、ハーブ、スパイスなどを自在にMIXすることから「ミクソロジスト」と呼ばれるカクテルの作り手で有名なLorenzo Antinori氏。

シンプルに美味しいものを楽しめる空間は、ナイトミュージックや紫煙が充満するようなイメージとは異なり、地元の人こそ知るようなこじんまりとした居心地の良い雰囲気。穏やかに美味しいお酒とお料理がいただけるとあって、お酒がそれほど得意ではない私が、気に入って何度か足を運びました。

まずは、カクテルを。クラシックでシンプルながら、奥深くて、すーっと体に馴染む感触に気持ちが高まります!

スターターには、チャンクが大きい生肉にケイパーが効いたタルタルを。

続いて、イタリアで食べたサンドイッチを彷彿とさせるフォカッチャサンド。このハムの量、すごいですよね。パリッと焼き上がったフォカッチャにソースのバランスも絶妙で、ローマで食べた絶品サンドイッチを思い出させます。

こちらのフライドチキンはカツレツ風で、たっぷりかかったチーズの香りが秀逸!

塩気が効いたイタリアの味に、お酒が進みます。

Barでありながら、17時オープンの30分前には列ができ始めるのが、注意点。オープン以降は記名システムで、スマホに順番が回ってくると連絡がきます。最後にお伺いした時は、17:30にお伺いして、席に着いたのはなんと21時すぎでした…!さすが!

飲んで眠たくなってしまっても、さくっとタクシーに乗って帰ることができるのも、コンパクトな街香港ならではかもしれません。ぜひ体験していただきたいです^^

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