<香港>どの北京ダックに行く?!おすすめ3選
香港旅行といえば、飲茶と並んで人気なのが、北京ダックですよね!
日本で食べると、一巻きでお上品に提供されることが多いように思いますが、香港は高級店でも一羽をテーブルで分けるのが定番。心ゆくまで北京ダックを食べられるのが魅力です。
お店によって、北京ダックそのものの質、皮、一緒に巻く具…それぞれに個性がある中で、独断と偏見のおすすめTOP3をご紹介します。
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MOTT32
こちらで、何度かご紹介している香港北京ダックといえばの名店。

シュワシュワになるまで丁寧に油をかけられた北京ダックの皮は、他の追随を許しません。きゅうりと白髪ネギだけのシンプルな具材も、王道の風格です。
2種のソースを混ぜるデモンストレーションも、ぜひお楽しみくださいね。
ちなみに、上の記事で気になっていると書いていたチャーシューと、クリスピーポークもそのあといただく機会がありました。どちらもとても美味しいけれど、アップルチップで燻した焼豚は、りんごの甘い香りと燻製の大人っぽい香り、噛むごとに肉汁があふれるジューシーな肉質。口からなくなってしまうのが寂しいほどです!

食べたいものが多すぎてデザートまでたどり着けないことが多いこちらのお店ですが、送別会の時にデザートを注文してくださって、それがまた美味しくて!黒胡麻のムースにキャラメリゼしたタルトは、一口サイズながら満足度の高い一品でした。

お店の隠れ家的な雰囲気もやはり唯一無二です。
THE PENINSULA Hong Kong |嘉麟楼/Spring Moon
香港のランドマークでもあるペニンシュラ香港の中華に行ける機会があるなら、北京ダックはマストです!
というのも、こちらの北京ダックは巻く皮がもちもちふわふわで、この食感はちょっと他にはないんです。

ダックのお肉は、レタス包とネギ炒めが選べますが、個人的にはこの時にいただいたネギ炒めが、お肉の味を楽しめておすすめでした。

Four Seasons Hong Kong| 龍景軒/Lung King Heen
最後は、送別会で連れて行っていただいた思い出深いお店。
最初伺った時、海鮮が美味しいお店だなという印象がありましたが、北京ダックもシンプルかつ丁寧。クレープが小さめなので、ついぱくぱく食べてしまうのが危険といえば危険です。

ミンチを使ったチャーハンは鴨の臭みは一切なく(この3店舗の中でチャーハンはここのが一番好き)、ぱらぱらなのでぜひ召し上がっていただきたいです。

もっとリーズナブルに楽しめるお店もあるのですが、この3店は別格。北京ダック貯金をして、またお伺いしたいです!!
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