本帰国が決まった!|やることリスト④細々した手続き<帰国後>

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帰国後、日本の細々した手続きで、「あらかじめ知っておきたかったこと」「思ったより時間がかかったこと」などをまとめます。

住所・電話番号

転入手続き(住民票登録)

転入後、14日以内に手続きが必要です。ここで、小児医療証や、公立の学校に通う場合は「入学通知書」を受け取ります。また、2024年5月26日以前に海外転出した場合は、マイナンバーカードは失効になっていたので再発行にかかる申請書をもらいました(申請手続きは別途必要。受け取り予約に空きがほとんどない&子供も同行要が大変でした)

運転免許証の住所変更

パスポートは日本で本人確認書類として受け付けてもらえないケースも多く、マイナンバーカードも発行まですごく時間がかかるのため、何をするにも運転免許証が必要。住所変更は早めがおすすめです。

スマートフォンの契約

番号保管はとうの昔に失効していたので、新しく番号を発番しました。今、乗り換え割はどこの携帯会社も積極的にやっていますが、新規はほとんど割引がない会社が多いです。それもあって格安携帯会社にしましたが、キッズケータイは日本3大キャリアでの契約になる(親機は別でも可だが制約がある)点は、注意です。

口座関係

香港の銀行口座、クレジットカード

アプリで、電話番号、メールアドレス、住所の変更ができるので、両方の番号を使える期間が必要です。

日本の銀行口座、クレジットカード

海外居住者の日本口座の維持はこれまでグレーでしたが、近年かなり厳しくなっていて、今はオンラインバンキングには日本の電話番号が必須になっているかと思います。

渡航前、海外の住所を登録できる三井住友プレスティアを開設しておきましたが、あくまで仮プールとして作っていたので、一時帰国時に口座残高チェックが必要でした(我が家は思ったより長期化したのもあり…)。海外滞在期間中も、進物や受験など何かと円をやり取りすることってあります。

年金等の移管

海外居住者は制度対象外になる、年金や証券口座なども、適宜手続きが必要です。

引越し関係

トランクルームから家具を運び入れる

リストは最初に運送業者からいただけるので、粗大ゴミがある場合は最初に予約しておくとスムーズ。捨てるかどうか迷っているものも、結局捨てるケースが多いのでは?と思ったので、可能性があるものは申し込みしてしまうのがいいという印象です。

本帰国が決まった!|やることリスト②トランクルーム荷物とご対面&当座をしのぐ手荷物は何にする?

海外からの荷物を受け取る

結局、当日に全てアンパックして段ボールを持って帰っていただいたのですが、畳んだ段ボールが片付けの邪魔になるので、引越しの予定を組んだ時に、引越し業者にダンボールの最速の集荷日を押さえていただきました。基本的に業者の段ボールは、通常のゴミ収集ではしていただけません。

医療・子供関係

健康診断

編入や転職にともない、健康診断の提出も必要でした。子供の健康診断をしてくれる病院が少なくて病院探しが大変だったのと、歯科検診で虫歯が見つかり(香港では見つからなかった…これは結構あるあるな気がする)、いきなり歯科にお世話になりました^^;

かかりつけ医探し

引越しの疲れなどで、思いがけずお医者さんにかかるケースもあるので、体調を崩す前に一度病院は検索していると安心かもしれません。実際、帰国一ヶ月ちょうどで子供たちがインフルを学校でもらってきてしまったり、私は花粉症発症したりしました^^;

学校、習い事

入る学校は決まっていたので、手続きは学校の案内通りに滞りなくできました。長女の制服のサイズが思ったより小さくなっていて変えてもらったこと、今回お世話になることになった公立小学校は、学校で手続きした日が登校第一日目になったのにはちょっとびっくりしました。

習い事は、最初体験レッスンがあることもあるので、早めに連絡しておくと、曜日などがわかっていいかと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

何かと気忙しい海外引越し。私の経験が、参考になれば嬉しいです!

本帰国が決まった!|やることリスト①家探し

本帰国が決まった!|やることリスト②トランクルーム荷物とご対面&当座をしのぐ手荷物は何にする?

本帰国が決まった!|やることリスト③細々した手続き<帰国前>

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