素人が行く、深圳|ステイケーション一泊二日旅
福田(Futian):ホテルから徒歩圏のショッピングモールで食事
さて、せっかく深圳まで来たので街歩きはしてみたいけれど、電車に乗るのは面倒…ということで、初日の夕食と翌日の遅めランチは近くのショッピングモールでしました。

最寄りのショッピングモールは、星河COCO Parkという名前で、通りを挟んでいくつかあります。綺麗なショッピングモールです。

この中から、いい香りに誘われて火鍋屋さんに突撃!

なんですが、昼夜問わず2、3時間待ちは当たり前の世界線。。初日の夜に待てなくて、翌日昼に再チャレンジしました。
番号札をとったら、それぞれのレストランの外には腰掛け椅子や小さなテーブルが置いてあって、そこで自由にお茶をとったりキャンディーなどをいただいたりして待ちます。もちろん、買い物していてもいいですが、スマホでの呼び出しはないので、ご注意。
1、2時間かなと言われつつ、結局2時間半待ちでなんとか通していただけました。オーダーは、QRコードをWichatで読み取るスタイル。私はWichat入れていなかったので、店員さんのスマホをお借りしてしまいました。
お味はさすが美味しかったです!!スープやたれはもちろん、香港ではあまり見かけない具材も楽しめました。串に刺さったエビがとっても新鮮で、これは次回も頼みたい。お値段も香港で食べることを思うと、割安です。
もう1日は、川魚のチリソースがシグネチャーの湖南料理のお店へ。

注文したのは、茄子とピータンの前菜、キノコと豚肉の唐辛子炒め、豚の梅菜煮、炒飯。どれも美味しかったですが、量が多くてびっくり。香港では見かけないようなポーションなんです。よく食べました〜!
食べ物系で言うと、滞在中2回、ジューススタンドにも寄りました。飲食店も持ち込みを禁じていない店が多いそうで、コンビニ感覚で使う人も多いのかな。

ただ、店頭で商品を待っている人がいなくても、モバイルオーダーが大量に入っているので、かなり待たされます。この辺り、デリバリーフィーが安い影響もあるようですが、やはり人そのものが多いんだなぁという気がしました。
福田(Futian)のラグジュアリーホテル見学
福田区は高級ホテルが多く建っている場所なので、ちらっと見学してきました。
リッツ・カールトン

パティスリーが併設されていて、さっと買ってホテルに戻るのもいいですよね。
フォーシーズンズも、シックな雰囲気でした。奥のレストランが気になるところ。
ただ、この中だとパーク・ハイアットが新しくて、やはり好きなインテリアでした。今回、残念ながらお茶する時間は取れなかったのですが、ロビーにあるラウンジは一度お邪魔してみたい!

福田区への行き方&最低必要なアプリ
さて、今回、香港から深圳へは、何の予約も必要ないMTRの水色ライン(East Rail Line)を使いまいした。金鐘から座って、終点落馬洲へ。イミグレからホテルのある福田区へは、地下鉄に乗って行きました。最初、正しい最寄り駅がわからなくて別のところで降りてしまったのですが、一番近い駅は購物公園駅です。

ちなみに、地下鉄は窓口で現金/カードで購入しました。その時は、中国語で、必要な枚数と行き先は言えるといいと思います。oleというスーパーやカフェ、レストランなどが入っているショッピングモールから地上に出ます。

気になるアプリについては、香港のSIM会社にTOPUPしたので、Google、LINE等がそのまま使えました。でも、Alipay、wichatは、レストランで必要なことがあったので、やはり入れておくのが安心かと思います。
懸案の語学面では、英語はホテルやイミグレでは通じますが、街中はやっぱり厳しくて。でも、みなさん翻訳アプリをすぐ出して対応してくれましたし、そもそも優しい人が多くて、快く道案内してくれたり、番号を呼びにきてくれたりとても助けられました。

↑左手前が、中国国内第二位の高さを誇ると言う平安国際金融中心。奥がパーク・アイアットの入っているビルです。
香港から一番近い、海外旅行先。これまで近場旅行といえば、マカオ一択だったけれど、深圳もこれから候補に入れていきたいなと思いました^^
ご参考になれば嬉しいです!
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