香港から日本で、思ってたんと違うこと|乾燥対策で買ったもの
日本に帰って、1ヶ月半ほどが経ちました。
日本の生活は、さすが生まれも育ちも日本なだけあり、スムーズに始められたかな?と思ってはいるのですが、その中で「これは盲点!!」となったのが日本の乾燥でした。しかも、覚悟していた肌ではなく、喉。折しも冬に帰ってきたこともあり、家族全員もれなく喉がやられてしまったんです。
まずは、加湿空気清浄機を買うべし
学校に通い始めて早速、学校でインフルエンザをもらってきた次女。感染防止のために、お湯を沸かしてリビング・ダイニングの加湿対策はしましたが、それより大事なのは、寝室。寝覚めに喉がカラカラになっていてこれはいけないと…。
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これから来たる花粉シーズンのためにも空気清浄機付きのものにしたかったので、実際のサイズ感を見るために家電量販店に行って選んだのが、こちらのダイキンの加湿空気清浄機でした。他と比べてかなりスリムだったのと、加湿フィルター以外は10年交換不要というのが決め手になりました。
基本的に寝つきが良く、あまり参考にならないけれど、就寝時に使っても気にならない程度の運転音量だと思います。
ちなみに、眠っている間に喉を守るために、シルクのマスクも買いました。というのも、咳エチケットで日中マスクしていたら肌荒れして、二重苦で…。。朝脱げていることもあり、効果はわかりませんが、少なくとも肌荒れはしていません。
また、思いがけないところでは、娘の制服は裏地が付いていなくて、乾燥と静電気で一気に肌荒れしてしまったので、ペチコート/ペチパンツを履かせることにしました。履き始めてから、ちくちくに悩まされなくなってよかったです。
スカートかパンツかはお好みでいいかな?スカートの方がトイレで楽そうですが、香港の制服はスカートの中がキュロットになっていたので、パンツも落ちつくようです。(見分けられるように、娘にはペチコートとペチパンツで別の色を買いました)
細かいところでは、静電気で髪がもつれるのも、香港ではなかったなぁと感じています。
日中の対策では、会社では一応カフェエリアがあるのですが、温かいものと冷たいもの両方飲みたくて、水筒を常温と魔法瓶2本持ちすることに落ち着きました。オフィスって、さらに乾燥していますよね。。お茶っぱの種類は、香港の方が手近でバラエティ豊かだったので、香港から持ってきたものやいただいたものが大活躍しています!!
あんなに香港では、除湿機の水を捨てまくっていたことを思うと不思議な感じですが、健康あっての新生活なので、セットアップ時の気づきになれば嬉しいです^^




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