【浜松町/ Hamamatsu-cho】覇者の貫禄!天空の朝食 @Fairmont Tokyo
香港に行く前にライフワークとしていた、ラグジュアリー朝食巡り in 都内。
さっそく新年会&再結成会と称して、旅ブログでお馴染みAKOさんとフェアモント東京のKiln & Tonicへお伺いして来ました。
昨年2025年にOPENした当初はオペレーションが混乱していたようで、朝食8,500円という強気なお値段もあり、ネット上では酷評が目立ったのですが、結論から言うと、日常を忘れる空間が広がっていました!なんと言っても、レインボーブリッジと東京湾を眼下に臨む絶景は唯一無二で、実際の35階という階数より高く感じられます。

こちらの朝食メニューは、ちょっと変わったスタイル。
まずは、前菜とメインを一品ずつオーダーし、テーブルまで持って来ていただきます。

前菜からは、アサイーボウルを

メインはオムレツをお願いしました。

パン類だけがビュッフェになっていて、一際目を引いた、ベルギーワッフルをセレクト。

最初に取ったのは、こんな感じです!3種の飲み物と、ドリンクもついています。

最近、主流はこのオーダー式になっているのかな。あまり立ったり座ったりしなくて済むので、個人的には、ゆっくり食事できるこの方式が好きです。ホテルらしいウェスタンメニューを楽しめるラインナップで、気持ちも高まります。
さて、フェアモント東京が一味違うのは、ここから。なんと、これらを頂いた後、再度メニューから好きなものをオーダーできるんです。

メインには、なんと和定食も。 焼き魚が魅力的で、お昼ごはん見合いでお願いしてしまいました。ふっくらご飯とお味噌汁、箸休め的な副菜もあって、こういうのが嬉しいお年頃になってきたんだなと^^;。
最後は、お口直しでフルーツ。

今、都内のラグジュアリーホテルの朝食サービスの多くが、宿泊者限定になってきてしまっている中、付かず離れずのサービスも心地よく、ここはまた来たいね!と言い合って、席をあとにしました。

朝ごはんの値段?!というと確かにトップクラスですし、ランチにしてもなかなかですが、「夜に集まる代わりと思えばあり」というのが、朝活派の意見。朝の空気を楽しむことのできる朝食は、お客様も落ち着いた方が多く、背筋がぴんと伸びるような時間です。
お隣は、アフタヌーンティーや軽食などがいただけるロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」

アフタヌーンティーもやはり1万円越えですが、それ以外にも、お昼以降、夜まで楽しめるメニューがあり、いろいろな使い方ができそうです。
特に気になっているのは、フィンガーフードとパエリアをワインとペアリングできる5pm以降限定のハイティー。このダイナミックなビューで夕暮れ時を過ごすと、お酒が進んでしまいそうです!他のメニューはこちらから。
Fairmont Tokyo Kiln & Tonic 35F
【朝食】 6:30~10:30(L.O.10:00) ※最終入店:9:00
電車の場合は、JR浜松町駅から連絡通路を通って、オフィスビルの角を曲がると入り口です。
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