本帰国が決まった!|やることリスト②トランクルーム荷物とご対面&当座をしのぐ手荷物は何にする?
帰任が決まってからを振り返って、「あの時こうしておけばよかった」「これに助けられた」「知らなくてびっくりした」といったリアルなところをまとめていきたいと思います。
今週は、最初の数週間の生活を支える荷物の話です。
⇩先週は、家探しをお届けしました
Contents
トランクルームという、パンドラの箱
おそらく海外駐在組の頭の片隅にある「トランクルームの中身」という存在。それがなくても生活ができるとわかっている一方で、「いつ帰るかわからない以上、捨てられない」「ぎりぎりまで生活していて、粗大ゴミに出せなかった」などの事情で、最後はえいやーと詰め込んまざるを得ないケースも多いですよね(言わんや、私もその一人)。
トランクルームを開ける段になり、業者さんからいただいた荷物のリストを見てびっくり。せいぜい7,8箱くらい?と想定していた箱数は、実際には20箱もありました。
粗大ゴミは、先に制するが吉
そんなトランクルームの中身ですが、粗大ゴミが出るとわかっている場合、引越しの日に合わせて粗大ゴミを予約しておくべしという、先輩に教えていただいたTIPSにとても助けられました。これは本当にその通りで、予約した上で配達の方にお願いすれば、不要な家具類を直接粗大ゴミ置き場に持って行っていただけます。
我が家はマットレスもソファもカビが生えていて、とても家に入れられるような状態ではなかったのもありましたし、不要な大きい物が部屋にあるストレスを抱えずに済みました。
トランクルームに入れていてよかったもの
逆に、トランクルームに入れておいたから、当座の生活が楽になったというものもあります。
今回、私たちは年末の引越しだったこともあって、エア便到着まで3週間ほどかかり、その期間、手荷物とトランクルームの荷物で過ごす必要がありました。そのため、トランクルームに入れていたダイニングセット、ベッドフレーム、本棚はすぐ使えてよかったもの。
また、預け荷物の実に半分を占めていた書籍類のおかげで、すぐ読みたい本のある生活を始められたのも嬉しかったです。

キャンドルや花瓶、アートは、殺風景な中に彩りを添えてくれましたし、大切に集めて来た洋書は、読むにも、飾るにもよく、やっと我が家に帰ってきたなという気持ちにもなりました。
手荷物はどれくらい運んだ?
ちなみに、帰国のフライトで預け入れできる荷物は、我が家の場合6個まででした。6個の配分にも悩みましたが、自宅からホテル、ホテルから空港、そして、日本の空港から自宅まではハイヤーを利用したかったので、車に乗せられる容量を考慮して、ダンボール2箱、スーツケース3個、チャック付きの袋1つとしました。
空港会社で無料で預けられる荷物は、標準のサイズ(3辺(縦、横、高さ)の合計が203cm以内)、重さ(20kg)だったので、シーズンの洋服、最低限の食器・カトラリー、調理用品、TPOにあわせた靴数足…、壁掛け時計、直近で使う教科書、ワーク類などを入れたら、あっという間にフルに。
梱包は、引越しのときに薄紙を引っ越し業者の方からいただいて、行いました。
また、チャック付きのプラスチック袋は、ハイサンプレイスにできたスリーコインズ(3coins)で買いました。

LLサイズの方が預け入れ荷物で使ったものです。ダンボールで中敷を入れて強化している方もいらっしゃるようですが、衣類だけだったので、このまま使用しました。Mサイズは、機内持ち込み用に買いましたが、こちらも使い勝手よくて、おすすめです!
クリアボックスバッグ:LL/クリア収納シリーズ
約縦40×横80×奥行30cm
クリアボックスバッグLタテ/クリア収納シリーズ
約幅20×奥行36×高さ47cm




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