本帰国が決まった!|やることリスト①家探し
NEW YEAR 2026!!
本年もよろしくお願いいたします。
・・・・・・
年末にお知らせした通り、この度拠点を日本に移しました。香港記事もまだあるのですが、日本に帰ることが決まってから、実際に日本の生活のセットアップが終わるまでの、バタバタなことをこちらで記録していきたいと思います!
今週は、一番最初にとりかかった家探しの話です。
海外から家を探す上で気をつけたこと
まずは、日本の家探しをしなければならなかった我が家。
コロナ以降、オンライン内見に対応されている不動産業者さんが殆ど。日本に弾丸帰国して内見する手筈も整えていたのですが、飛んでいる時間も惜しく、オンライン内見で家を決めました。オンライン内見は、住みたいエリアが未定だった私たちにとって、効率よく回ることができてよかったです。
一方で、地元の不動産にしかない情報、家周辺の土地の様子などは、物件の近くに住む友人が実際に足を運んで調べてくれて、どれだけ助けられたか計り知れません。
不動産業者の方に、事前に連絡しておくべき項目
インターネットで賃貸物件を探す場合、物件検索サイトを使って、まずは興味がある物件に問い合わせを送ります。すると、不動産業者から内見可否等のメールが来ますが、一般にインターネット掲載されているには条件は一部なので、いいなと思っていても契約条件が合わないことがあります。そのため、不動産業者に返信する時に、こちらの条件を提示するようにしていました。
【メール文案】
はじめまして。ご案内いただきありがとうございます。
ぜひ内覧をお願いしたいのですが、今回は以下の条件で物件を探しておりますため、今回の物件が条件に当てはまるかをまずご確認いただきますでしょうか。併せて、他に類似物件がありましたらご案内いただけますと幸いです。
・種別:マンション and/or 戸建
・間取り:___LDK
・面積:__㎡以上~
・予算:月額__万円~__万円
・沿線の希望:__線沿線(___駅〜___駅)
・エリア:___駅(職場や学校など)から__分以内を満たす場所
・駅徒歩分数:__分圏内
・入居人数:__人
・駐車場:無/有
・楽器:無/有の場合、楽器詳細(_________)
・ペット:無/有
・入居開始希望時期:__月
・契約形態:法人/個人契約、オーナーが海外居住の可否
どうぞよろしくお願いいたします。
今回、楽器がネックとなり、なかなか希望に叶う物件がありませんでした。そのため、とにかくたくさん問い合わせすることになり、どの物件が内覧まで進めるかを管理するのが大変でした。また、日本の不動産業者は火・水休みと月・水休みがあるので、週末にがっと動いて、ネタを仕込むというのがいいかと思います。
ちなみに、主人との進捗連絡は、Craft(無料で便利に使えるので、とてもおすすめ)というアプリを使って、どこが生きているか、その物件のポイントをまとめて見えるようにしていました。
内見時にチェックしたいこと
さて、やっと内見に漕ぎ着けたら、聞き漏らしのないようにしたいですよね。手元に、募集概要(住所、間取り、方位、家賃などが乗ったもの)を準備して、臨みます。何件かやっているとどうしても聞き漏れが出て来やすいので、ある程度、見るべきポイントを先に洗い出しておくと安心です。
全体:A分譲/賃貸の別、B築年数(リフォームの有無や時期)、C日照、騒音、D共用部のクオリティ(内装、オートロックか、管理人はいるかなど)、E契約形態(定期借家かどうか、オーナー属性など)、F市場に出てからどれくらい時間が経っているか、家賃交渉の余地があるか
内装:G設備面(水回り、コンロ、エアコン、照明など)、H大まかな部屋の形状サイズ(正方形に近いか、梁などで凸凹はあるか、ベッドやテーブルなどが、どの向きに置けるか)、I備え付け収納の形と形状(ハンガーラックの有無、奥行きなど)、J内装の劣化ポイント(汚れや傷みやすい箇所があることも)など
環境:Kエレベーターからの距離、ゴミ捨て場までの動線と管理状態、L最寄駅までのアクセス(坂、信号、線路などの有無、人通り多さ、バスの運行本数)、M駅周辺環境、N買い物の環境(スーパーやドラッグストア、飲食店の有無)、O学区(学校規模、通学路に幹線道路や踏切がないか)など
家探しまとめ
とにかく、間取りを見れば築年数が当てられるくらいには、物件をみまくりましたが、残念ながら無尽蔵にあるわけではない予算。新しさと狭さ、駅からの距離は常にバーターでした。
⇩世界各国、悩みは同じ^^;
ここでも書いていますが、結局満足のいく物件選びに大切なのは、具体的に譲れない項目を整理して、家族と共有しておくことかと思います。途中、決まるかな?と不安になることもありましたが、結果的には、探し始めて一週間(内覧5日間)という短期決戦となりました。住所が決まらないと手続きが思うように進まないので、ここで一気に住所が決まったのは、後々の生活のスタートアップを楽にしてくれました。
ただでさえ気忙しい、本帰国決定の知らせ。まずは、物件探しが少しでもスムーズに行くヒントにしてもらえたら嬉しいです!
この記事へのコメントはありません。