湾仔|辛いもの好きに捧ぐ名店『天府人家』

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湾仔のDengGが閉店してしまった今、ハマっている四川料理のお店のご紹介です。

辛さレベルは🌶️🌶️🌶️。辛くないお料理もあるので家族でも行きましたが、圧倒的に辛いお料理のラインナップが多いので、ぜひ辛いもの好きな方で堪能なさってください♩休日もやっているランチが、リーズナブルでおすすめです。

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今回、5人で、前菜とメインが選べるランチセット2つと、アラカルトを2品を注文しました。

ランチは、メイン(A〜D)によって多少値段が違いますが、under100HKDと大変お値ごろ。

選べる前菜は、それぞれきゅうりキクラゲの冷菜をオーダー。後半ずっと辛いので、ここは箸休めになるものがいいです。また、白ごはんか点心が選べますが、これも白ごはんで。

メインは、よだれ鶏酸菜魚を選びました。

臭みもなく、しっとり仕上がったよだれ鶏。辛いタレがよく合います。

そして、見た目は赤くない酸菜魚ですが、青唐辛子を使った四川人気メニューのひとつでぴりりとします。ここのはお魚がふっくらと大きい分、そこまで辛くなかったかな?つるつるの春雨も味が染みています。

そして、アラカルトから夫妻肺片(四川省成都市の屋台でご夫婦が考案したということに由来)という、牛タンやギアラ、ハツなどのスライスを四川風に味付けした前菜を注文。色々と食べているうちに、どれが辛いのか分からなくなってきますが、全品の中でこれが一番辛かったです。

私の肺片比較でも、かなり上位!というくらい、好みでした。

平日ランチの時間に5人以上のグループということで、四季豆をサービスしてくださいました。無料とは思えない量にびっくり。これもピリ辛です(一般には、辛くないお店の方が多いかな?)。

そして、今日のお目当て!絶対食べていただきたいのが、沸騰串串蝦

山椒や唐辛子が入ったオイルの中で、串に刺さった海老と、長細い里芋みたいなお芋がぐつぐつと煮えた状態でサーブされます。

ぷりぷりの海老の甘みと、すっきりと香る痺れる辛さ。お芋もねっとりほくほくで、中毒性のある逸品なんです。一度食べてからすっかり虜になってしまって、またいただけて嬉しかったです!

 

天府人家

平日ランチはほぼ満席だったので、電話予約した方が安心です(夜はネットで予約できます)。ただ、電話は英語が通じないことがあるので、日時と人数は広東語で言えた方がいいかもしれません。

 

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