【2024夏:ロンドン旅】ハロッズ/リバティー/フォートナム&メイソン/マークス&スペンサー…魅惑のイギリス土産まとめ
🔹美食を求めるならバラマーケット(Borough Market)?!
ロンドン最大規模のマーケットで、なんと1,000年以上の歴史があるそう。新鮮な食材が集まり、色んな屋台料理を食べ歩きができることで人気です。

早めのランチにお伺いしましたが、子連れでもあり、まずはマーケットの外れにある座って食べられるパエリア店へ(一番有名なところとは別です)。ちょっとポルトガル風というのか、水分多めで、これはこれで旨みたっぷりで美味しい!チキンバーガーもしっかりしたバンズとチキンがよく合いました。




さらに、ここではイギリス人デザイナーRICHARD BRAMBLE COLLECTIONの器を発見。サイズも種類も豊富で、取り回しやすい大きさの小鉢は、6枚好きな柄を選べてちょっとお安くなるオファー。三色、それぞれ二枚ずつに選んで統一感を出してみました。



他にもグルテンフリーケーキや、いちごのチョコがけなど、ちょこちょこつまみ食いできるラインナップはお祭りのよう。イギリスのいちごは夏が旬で、びっくりするくらい甘かったです!



メインのパエリヤやさんと、最高に美味しそうだった生牡蠣のお店。



🔹ロンドンで出会った、驚きのグルテンフリー!
さて、小麦アレルギーの長女。イギリスには香港でもお馴染みマーク&スペンサーがあるので、まぁなんとかなるだろうと思っていたのですが、想像よりさらにロンドンはグルテンフリー文化が進んでいました。
例えば、ドーナツチェーンDoughnut timeでは、こんなピンクで可愛いグルテンフリードーナツが!


また、偶然通りかかったフィッシュ&チップス専門店Hobson’s fish and chipsでは、グルテンフリーのフィッシュ&チップスが選べて、家族でイギリスの食を満喫できました^^



ちなみに、このお店はお魚もCod(タラ)、Haddock(コダラ)、Plaice(かれい)から選べる本格派!せっかくなのでHaddockを頂きましたが、ふっくらしたタラとは反対に、きゅっと締まった身が特徴。主人はCodが、私はHaddockも好きだったので、ぜひ食べ比べしていただきたいです^^
⇩次ページがラスト!スーパー購入品、センスフルなペーパーアイテムなど。
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