【シンガポール】チキンライスだけじゃない!ローカルグルメ4選
15年前にシンガポールへ行った時は、唯一チリクラブが美味しいなと思った記憶があるくらいで、グルメ堪能するまでいけなかったのですが、今回は、シンガポール人の友人知人からおすすめを教えてもらったので、ローカルグルメも楽しみに行ってきました^^
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定番、カヤトーストのモーニング
シンガポールの代表的名物のひとつが、カヤトースト。ココナッツミルク、卵、砂糖に、その甘く爽やかな香りで「東洋のバニラ」とも言われるパンダンリーフを合わせたカヤジャムとバターをたっぷり挟んだものです。
残念ながら、カヤトーストの老舗「ヤクン カヤ トースト(Ya Kun Kaya Toast)」本店は2026年9月まで改装中。ということで、向かいにあった「Toast Box」に行ってきました。明るい店内で今時カフェの雰囲気ですが、サクサクのトーストにたっぷりのコピオー(カフェラテ)、温玉が二つと正統派。

有名店の斜め向かいなんて便乗商売ぽくて一瞬構えましたが、Toast Boxはマリーナ・ベイ・サンズや空港にも店舗がある有名店。地元の人も多く、今っぽくカヤトーストを楽しむのにいいお店でした!
Mapになかったので、ヤクンカヤトーストの立地を貼っておきます。
シンガポール人の友人おすすめ!海南チキンライス
さて、もうひとつシンガポールグルメで外せないのが、海南チキンライスですよね。シンガポールスタイルのチキンライスのお店はオーチャードにいくつかあるのですが、HINANESE DELICACYはその中でも、友人おすすめ。知らないと辿り着けない立地に期待も高まります。
チキンがしっとりしているのはもちろん、クリアなセットのスープが滋味深いお味!お米もいい具合にしっとりしていて、チキンによく合いました。※現金のみ
チキンは蒸しと焼きが選べます。どちらも美味しいですが、最低でも半身くらいの大きさで注文した方が、色々な部位が楽しめていいなと思いました。
屋台で食べる、サテとエイのグリル
ガーデン・バイ・ザ・ベイでショーを見た後、現地の方おすすめのホーカーズ、サテー・バイ・ザ・ベイ (Satay by the Bay) へ。本場のサテーとエイのグリルをいただきました!エキゾチックでピーナッツの香りが豊かなサテーは、ビールが進みます。
そして、初めて食べたエイは、香りはイカ焼き、食感はささみとイカのような割ける肉質で新感覚。サンバルソースともよく合います。エイヒレが香ばしく、他では食べられない一品でした。
アラブストリートで、お家芸的エビラーメン
近くに用事があったため、ランチに訪れたアラブストリートの人気店「Blanco Court Prawn Mee」へ。
ここは、豚とエビのダブルスープのラーメンで、麺は卵麺と米麺を選べます。とにかくぎゅっと旨みが詰まったスープは、真似できないお味で、会社の近くにあったら通ってしまいそう!トッピングは、エビと豚が選べます。これは大きめのエビだけのトッピング。

ライムジュースともよく合います。(飲み物は多分このライムジュースしか売っていなくて、とにかくメニューをしぼった潔さがいい味です)※現金のみ
(おまけ)金融街のホーカーズ、ラオパサ
朝はあまり空いているお店がなく、活気のある時間帯にはいけなかったのが残念でしたが、さくっとジューススタンド代わりに行けたのがよかったです。
Lau Pa Sat(Telok Ayer Market)
こう見返すと、野菜は全体的に意識しないととれないのがシンガポールだなという気もしつつ、現地の食べ物を体験するのは旅行の醍醐味ですよね。旅のヒントになれば嬉しいです!
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