【シンガポール】唯一無二の世界観。涼める植物園
真夏の東京と比べて、シンガポールは朝がやや涼しいのですが(日の出が7時ごろと遅い)、日中はしっかり蒸し暑いなという印象。
ランチまでの午前中、あまり暑いところを歩くのもしんどいなということで、気になっていた「Cloud forest/クラウド・フォレスト」に行ってきました。
クラウド・フォレストは、マリーナベイサンズの東側「Gardens by the Bay /ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」という総面積約101haという広大な庭園の端にある屋内植物園です。

ちなみに、庭園の無料エリアには、シンガポールといえばのSuper Tree Grove /スーパーツリー・グローブ(基本的に毎日19:45、20:45にライトショーが行われる)もあります。
さて、お目当てのクラウド・フォレストは「最新技術を駆使した未来型植物園」の名の通り、ガラス張りの屋内施設になっていてチケットが必要です。(チケットは、まぁまぁいいお値段…!チケットカウンターで買いましたが、公式サイトやチケットサイトなどでも買えます。)

チケットカウンターから、入り口はすぐわかります。今は、ジュラシックパークThemeでした(期間未定)。
入ると、いきなり35mにもなる滝が目に飛び込んできます。

順路に従って、誘われるまま中へ。

恐竜の動くオブジェに向かって幼稚園生くらいの男の子が「ぼく、こわくないもん!(英語)」って言っていたのが可愛かったな。
そこからエレベーターでトップまで上がり、緩やかに遊歩道を降りてきます。
涼しく多湿の熱帯山林地域を再現した丘に咲き乱れる花たちは、手入れが行き届いていて、それだけに、蝶や虫、小鳥などがいないことが良さでもあり、悪さでもあり。ここまで人工的な施設で環境保全を訴える皮肉さを感じつつも、ユニークなコンセプトであることは間違い無いです。
下まで抜けるガラスのアーチも迫力があります。

そして、ミストタイムへ。遊歩道から微細な霧が立ち込める様子は、ラピュタのようと称されるのもわかりますよね!

涼しく、気持ちのいい散策でした。
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まだ少し時間があったので、チケットでセットになっている「Flower dome /フラワードーム」にも(セットではないチケットもあります)。

行くまではなんとなく「映え重視」な場所かなと思っていたのですが、地元の人たちが意外に多く、こちらはのんびり憩いの場的な雰囲気。
地元の中学生がボランティアで10分程度のツアーをやっていて、私も案内をお願いしてみました。聞けば長女と同い年。調べたことを一生懸命披露してくれて、楽しい時間になりました♩
最後に子供達にツアーの感想を求められて、最大限誉めて、娘たちの学校参観を思い出して懐かしい気持ちになりました。素敵な文化ですよね。
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万人におすすめかというと悩ましいところですが、週末の午前中はそれほど人も多くなく、涼しく観光できましたし、またシンガポールという国の勢いを感じられる場所で、個人的には面白い体験ができたなと思います。
ホテルからはGrabで行きました。
住所:18 Marina Gardens Dr.
TEL:6420-6848
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