イタリア周遊|バチカン&バチカン周辺グルメ。全力でおすすめ!
(間が空いてしまいましたが、イタリア旅行の続きです!)
友人からのリクエストで、先に<ヴェネツィア、ポジターノ、アマルフィ、ナポリ>をご紹介していましたが、到着はローマでした。この記事ではローマ到着日のバチカン見学と、バチカン周辺グルメについてご紹介します。
バチカンの見学時間が当日変更に
ローマの空港からバスで市内に向かう途中、ピロンとメールが入り、予約していたバチカン見学の時間がバチカンの都合により後ろ倒しになる旨の連絡が。「バチカンから言われたので私たちもどうにもできません」とのことで、割とありそうに思いました。
そこで、ホテルチェックイン後、バチカンの近くで遅めのランチをすることに。

ローマといえば、やっぱりカルボナーラ!
「どうやってお店を見つけてるの?」とよく聞かれるのですが、基本的に直感派で、通りかかった時に店構えに惹かれて入ることが多いです。

テラスが賑わっているヨーロッパのお店は外れが少ない、というのは経験則の一つ。帰ってから調べたら分店もあるので、オーナーさんはきっとやり手ですね!

10年以上前にローマで食べたカルボナーラはクラシックで濃厚でしたが、今回何店舗かでいただいてみて、全体的にぐっと軽く食べやすくなったように感じました。
イタリアに来たな!と、旅の幸先がよく感じられるレストラン。子供も、一気にカルボナーラの美味しさに開眼。
ここではグルテンフリー対応はなかったので、アレルギーっこ長女は持参したRISOと一緒にいただきました。
バチカン博物館&システィーナ礼拝堂へ
バチカン博物館は、結局最終入場に近い時間になってしまいました。

そのため、同日にバチカン大聖堂に行くことはあきらめ、この日はバチカン博物館に専念することに。

バチカン自体は、ローマの中心地からアクセスも悪くないですし、システィーナ礼拝堂も見応えがあるので、日を分けたことでどちらもゆっくり回ることができました。
「ピーニャ(松ぼっくり)の中庭」で、ゆったりくつろぐ人たちの姿。ブロンズの球体は、イタリアの彫刻家アルナルド・ポモドーロによるもので、ツアーガイドのみ回すことが許可されているそう。

来るのは2度目ですが、彫刻、タイル、壁画、タペストリー、絵画、建築…教科書に載っているようなものが、犬も歩けば状態で、改めて圧巻です。
【特に有名なもの】
○トロイアの神官『ラオコーン』:が女神アテナの怒りに触れ、二人の息子と共に大蛇に絞め殺された一幕
○ラファエロの代表作『アテネの学堂』:モデルに諸説あるものの、プラトン、ソクラテスなど偉大な古代ギリシャの哲学者たちに同時代を代表する芸術家を投影した作
○最後の螺旋階段:ジュゼッペ・モーモの設計で1932年に完成。巻貝のように下に行くほど直径が狭くなっており、一番下までの転落を防ぐと共に、有機的な印象を与えています
システィーナ礼拝堂は撮影禁止です。その分、しっかり目に焼き付けてきました!
人気ジェラート&通いつめたいパニーニ
さて、美の洪水に巻き込まれて放心状態のバチカンから帰途に着いた時に、食べたくなるのはジェラート。

バチカンの目の前にあるGelateria Frullatiで、行きしなに行列ができているのを見かけて、帰りはここに寄ろうと決めていました^^

ここのは無料で生クリームをのせてくれたのが、子どもの心を鷲掴み。シンプルで素材の味が楽しめるジェラートでした!
そこから道なりに歩いてすぐ、DUECENTOGRADIというパニーニ屋さんを発見。遅めのお昼で軽く済ませたいけれどどうしよう、という気分にぴったりで思わず吸い寄せられました。
好きな感じの組み合わせで値段もリーズナブルだったので、試しに一つ、王道っぽい水牛モッツァレラと生ハムアボカドのMONTIをオーダー。
これが、期待以上に、これでもかーーーー!と贅沢に具材を挟んでくれて、最高に美味しかったです。
気に入りすぎて、2回目は季節のおすすめからオーダー。Testaccioという、トリュフ入りハムとアスパラのペーストを挟んだものにしました。

1/3カット後、かつ具沢山ぶりが伝わらない写真で恐縮ですが、イタリアの春といえばのアスパラクリームは、青臭さが全然なくてとってもフレッシュでとっても美味しかった…!!

お店でも小さな飲食スペースがありましたが、アパートメントホテルに帰ってからいただきました。
ここは、全力でおすすめです!


























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