<TOKYO>GWは、フランス発の音楽祭〜ラ・フォル・ジュルネ〜

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8年ぶりに、日本で過ごすゴールデン・ウィーク。

一番楽しみにしていたのは、毎年GWに丸の内・東京国際フォーラムで開催される『ラ・フォル・ジュルネ』でした。

1995年、フランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭で、日本に上陸したのは2005年のこと。有料公演以外にも、無料の公演が街のあちこちで開かれ、仲通りの新緑が爽やかに揺れる季節に、「街を歩くと音楽が聞こえる」お祭りムードが広がるとても素敵な期間です。

8年前はまだ長女も小さかったので、街の無料のイベントを回ったり、ストリートピアノを弾いたりして楽しみましたが、子供たちももう中学生・小学生ということで、今年は、有料公演もひとつ取ってみました。

1公演約45分〜、3000円程度のものが多く、赤ちゃん連れ可、6歳以上可など子連れでも選択肢が多いこと、また様々な楽器の取り合わせから選べることも魅力です。

お恥ずかしながら、クラシック音楽は好きだけれど、造形が深いわけではなく、推しのソリストがいるわけでもないので、「バイオリンとピアノの音が聞ける」ことと「上演スケジュール」で見る公演を決めましたが、ヨーロッパの石畳の街が眼に浮かぶような音色、とてもよかったです。そういう出会いも、また気軽でいいですよね。

Aylen Pritchin氏、Apple musicで買ってしまいました^^

帰りは、仲通りを散策。

帰りは今年はもう終わってしまいましたが、また来年もGWの時期に開催されるので、おすすめです!

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