香港観光ヴィクトリアピーク|トラムに乗って、人気カフェで朝ごはん
香港の街を一望できる、ビクトリアピーク。香港で外せない観光地の一つですよね!
今年、バーガーキングとパシフィックコーヒーが撤退し、香港の人気カフェBakehouseやHalfway coffeeがオープンし話題になったので、久しぶりにピークトラムに乗って、朝ごはんを食べてきました。
Contents
朝、ピークトラムに乗る
ピークトラムのピークタイムは、夜景を見下ろせる黄昏時。朝は意外と空いています。

何事にも並びたくない私は、もっぱら朝派。夕方以降に行きたい時は、タクシーかバスを使う方が、トラムを待っている間に日が暮れてしまうということがなくていいように思います(道は渋滞することもあるので、定額のバスの方が安心といえば安心)。
場所や行き方は、公式HPがわかりやすいです(画像をクリックすると飛べます)。
ピークトラムはオクトパスで乗ることができます。往復チケット/展望台込みチケットなどお得なパッケージもありますが、片道乗る分には、オクトパスが一番便利。2025.11時点の料金は片道大人76HKD、子供(3-11歳)38HKDです。

トラムの眺めのいい席は、最後部座席&海に向かって左側。10分程度の間隔で運行しているので、一本待っていい席に座るのも一案です。

写真でこの角度をお伝えできないのが残念なのですが、膝の上の荷物が滑り落ちないように必死に抑えるほどの急勾配!
あっという間に高く上がっていきます。

ピークに着いたら、どこから写真を撮るか
到着駅は、展望台(有料)のあるThe Peak Tower内にあります。

展望台に行くかはお好みで。個人的には、大きなガラス窓越しにパノラマが見渡せるので、それで十分かな?
⇩これはビル内から撮った写真です。

ちなみに、ピークトラムはディズニーとコラボ中。The Peak Tower内にもパネルがいくつかあるので、探してみてください!


中を一通り見たら、The Peak Towerを出て左手にあるフォトスポットへ向かいます。(最後に地図載せます)
⇩写真左手にThe Peak Towerがあります

香港らしいヴィクトリアハーバーを挟んで、高層建築が立ち並んだダイナミックな景色を一望できます!
ピークで朝ごはん
さて、写真を撮ったら、腹ごしらえ。ピークで朝ごはんをする場合のプラン3つをご紹介します。
プランA:Bakehouse

以前パシフィックコーヒーがあった場所で、窓際のカウンター席からは間近にトラムを見ることができる立地が最高。

可愛いお土産も、ここが一番種類豊富に取り揃えられています。
ただ、私が行った時、店内飲食の場合、パン2種とドリンクのセットを各自オーダーしないといけない&スマホで名前登録〜支払いというシステム。人数が多かったり、お腹が空いていなかったりするとハードルが高く、このあたりの運用はできれば変わって欲しいなと思いました(そもそも、朝の時間帯は注文できる種類も少ない)。

お店は、トラムが到着したビル内にあるので、すぐわかります。
プランB:Mak’s noodle /麦奀雲呑面世家
香港に来たなら、香港らしいものを…という時におすすめなのが、ワンタン麺の人気店。朝10時から営業していて、軽く腹ごしらえしたい時にうってつけです。

多分、香港に住むとそれぞれ推しのワンタン麺というのはあると思いますが、Mak’s noodleは超アルデンテのゴム麺とクリアスープが特徴です!
トラム到着したの向かいのガラス張りの建物内にあります。

プランC:Halfway Coffee
3つ目は、ピークのモール群とは少し離れた立地にある、香港の人気カフェ。

広場を左手に出て、道なりに5分ほど歩いたところにあります。

メインエリアから離れたところにある分、ゆったりした空間の作りになっていて、隠れ家感が心地よい店内。

人気の窓際の席からは、のどかな山の景色が見えます。

飲み物メニューが中心で、フードはオープンサンド2種とスイーツ2種になります。

丁寧に作られたことがわかるお味で、幸せ朝ごはんでした。

このカフェは食器が素敵で、HOTだと香港らしい可愛いカップに入れてもらえます。

ご紹介した場所の地図
①上の小さい丸:Bakehouse
②フォトスポット
③Mac’s noodle
④halfway coffee
この後は、ハイキングで帰るもよし、バスやトラムで降りるもよし。日本からの友人を案内した時は、タクシーを拾って、一気に香港の食器屋さんまで行きました。







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