<おすすめ経済学本>子供が思い通りにならない時に読む本

香港の子育て

絵本が大好きな子供で、そのまま、<本を読む時間をこよなく愛する大人>になったBOOKWORMな私が、「子育てに効く本」を子供向け、大人向け問わず、ご紹介しています。

『予想通りに不合理』

<子育てに、経済学の本??>と思われる方が、いてくださると嬉しいのですが、私がご紹介したいのは、正にそう言う本。
「一流の育て方」とか「●●な子にするために」と言った、「親が子供との接し方を捉える」ための本はタイトル通りの内容なので、それは専門家にお任せして、「人間ってこういうところあるよね」「自分を振り返れば、正論ばかりじゃない」と言う視点を持てる本を中心に。

きっと、その方が、子供に対してフェアでもあり、自戒にもなる、というのが一つ。
そして、例えば、職場の後輩(場合によっては、先輩)にも応用できるのが、こう言った捉え方のいいところだと、思っています。

さて、子供をちゃんとした大人に育てようとすると、やってほしいこと、学んでほしいこと、色々あって、「ただ健康に育って、笑顔でいてくれればいい」なんて言う気持ちが端に追いやられることもままあるのですが^^;、そう言う時に限って、子供も大人も<こちらの思惑通りにならない>ですよね??

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